2016年12月 ASAET アカデミー開催決定!

 

前回好評のワークショップ第2弾!!

 

2016年12月17日(土)に、ASAETアカデミーの開催が決定いたしました。

 

「動物の行動観察入門」 ワークショップ

 

動物の内面を知るには、行動を科学的に記述し、分析する必要があります。

そのノウハウを学び、実際に行動観察にチャレンジ。

柿沼教授が実習に用いているテキストを使いながら学びます。

 

講師 : 柿沼 美紀(ASAET 理事長/文学博士/教育学修士/国際学修士)

 

日本獣医生命科学大学 教授(比較発達心理学教室)。

比較発達心理学の視点から乳幼児期の社会性の発達など、

環境と生得的な能力との相互作用の研究を行う。

中学から大学時代までをアメリカで過ごす。

犬のしつけや介助犬などの分野の通訳をはじめ、『悲劇のチンパンジー ~手話を覚え、

脚光を浴び、忘れ去られた彼らの運命( どうぶつ社) 』などの翻訳などを手掛け、

共著に『ペットと社会』『人間動物関係論』『人と動物の関係の学び方』『子どもの「やさしさ」を育む本』、

『大学生のための動物園で行動観察』などがある。

 

 

「ISAZ 2016(人と動物の相互作用を研究する学者

科学者が集う学術団体)バルセロナ大会の報告」

 

 

 ISAZ2016 では人と動物の相互作用の検証効果について再考を促す発表がありました。

日本では動物の人への効果について盛んに取り上げられていますが、

世界の流れはどうなっているのか、今一度再考する機会になればと思います。

 

講師:土田 あさみ(ASAET 理事/獣医学博士)

 

東京農業大学農学部 教授(伴侶動物学研究室)

日本獣医畜産大学(現 日本獣医生命科学大学)

大学院獣医学研究科獣医学専攻修士課程修了、(株)微生物化学研究所(京都微研)勤務

平成18 年より現在の大学に勤務。専門は家庭動物の管理。

げっ歯類の飼育環境の研究のほか、家庭飼育動物の適正飼育の普及を目的に、

東京農業大学農学部付置施設にて小学生を対象とした動物飼育の体験活動を行っており、

子供たちが動物とのかかわりを深めるための環境づくりについて調査を進めている。

 

※動物介在教育・療法の普及啓発と、学会の研究活動を一般市民に公開し、

ゲスト講師や学会の理事による専門的情報を社会に還元することを目的と

して開講されます。講義を受講された方には、2016年度ASAETアカデミー修了書を発行します。

 

会場:日本獣医生命科学大学 

   東京都武蔵野市境南町1-71-1

受付:12:30~

講座:13:00~17:00

会費:\3,000(税込)

 

お問い合わせ:

ASAET アカデミー事務局 担当:森 茂樹

TEL:044-272-8421 

Fax:044-272-6041

e-mail:office@asaet.org

 

申し込みはこちらから!

 

ASAET_アカデミー開講2016チラシ_161026.jpg

 

 

 

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