特定非営利活動法人

動物介在教育・療法学会

Asian Society for Animal-assisted Education and Therapy

ASAET
ASAETが出版・監修する書籍
「動物介在教育アシスタントコース」基礎編

監修:
的場 美芳子
編集:
特定非営利活動法人 動物介在教育・療法学会
出版:
特定非営利活動法人 動物介在教育・療法学会
定価:
2,700円(税込)

動物介在教育(以下AAE)。動物とのかかわり合いを通じて、命の価値や他者とのかかわり合いを学んだり、豊かな感受性や責任感を育てていく教育のことをいいます。しかし、実際にはこの言葉自体は教育現場でも認知度は高くはありません。知らないと答える教員も少なくないのが現状であり、当然実施できる教員はほとんどいません。本書は、AAEの指導者を目指す人のための入門書であり、AAEアシスタントの資格(学会認定)を得るための教科書です。POD版には巻末に「動物介在教育アシスタント認定課題 申込書」が付属されています。


人の優しさを育む『ヒューメイン・エデュケーション』

監修:
的場 美芳子
著者:
Eileen S. Whitlock
翻訳:
内田 均、小河 尚子、鹿野 都、杉山 倫也、武井 文、福島 真保、保母 未来、的場 美芳子
出版:
特定非営利活動法人 動物介在教育・療法学会
定価:
1,620円(税込)

ヒューメイン・エデュケーション(Humane Education)は動物愛護教育として日本に紹介されてきましたが、本書を読めばそれは一部でしかないことが分かります。筆者は、ヒューメイン・エデュケーションをより十分に理解するために、何故ヒューメイン・エデュケーションが必要なのかという理論的根拠を示し、ヒューメイン・エデュケーションとその関連領域(環境保全教育、環境教育、野外教育)および、動物虐待防止協会やヒューメイン・ソサエティの設立経緯を含むヒューメイン・エデュケーションの歴史的背景と、 現代のヒューメイン・エデュケーション(ジョージ・ワシントン大学による研究、ヒューメイン・エデュケーションの発展と評価プロジェクト、ヒューメイン・エデュケーション促進協会)について、詳しく解説しています。


あなたの愛犬がセラピー犬になるまで 「アニマルセラピー」入門

監修:
的場 美芳子
著者:
養老 孟司、鹿野 正顕、長谷川 成志、永澤 美保、鹿野 都、宮地 一樹
出版:
一光社
定価:
1,944円(税込)

犬のもつ「癒し能力」とは!?その不思議な力を引き出す方法。科学的証明がされた「セラピー犬」の癒しの能力を引き出すしつけ法とライフ・スタイルを紹介します。いま注目の「アニマルセラピー」の世界を知ることで、愛犬との毎日の生活がよりいきいきしてきます。


サイレント・コミュニケーション

監修:
的場 美芳子
著者:
ロージー・ラゥリー
翻訳:
藤田 則子
序文:
シーラ・ハーパー
定価:
1,080円(税込)

自著『 カーミング・シグナル 』で、世界に犬のボディ・ランゲージを紹介したトゥリッド・ルーガスに「犬の本を一冊だけ読むなら、この本を選んでください」と言わしめた本が、ついに日本語になりました。
サイレント・コミュニケーションは犬のボディ・ランゲージを意味しますが、本書は単なる解説本ではありません。愛犬のボディ・ランゲージを理解するその先には何があるのか? 著者が伝えたいのは、犬と人間の関係性の見直しです。


大学生のための動物園で行動観察

著者:
柿沼美紀、草野 晴美、山崎 彩夏
定価:
300円(税込)

動物の行動を観察することによって、動物のことをよく知りたい、理解を深めたいと思う方であれば、もちろん大学生に限らず、どなたにもきっと参考になることと思います。初めて動物を観察する人のための基本的なノウハウから、代表的な種類ごとの観察時の留意点、より深く科学的に観察するための方法まで、網羅した大変わかりやすい内容となっています。本書の内容に沿って実際に観察してみることで、普段何気なく見ていた動物たちも、また違った姿を見せてくれるでしょう。それは、彼らが変化するのではなく、見る側の視点が変わることで、今まで気がつかなかった様々なことが見えてくるということです。動物園が今までよりもいっそう楽しい場所になっていくことと思います。


人と動物の関わり 第一巻

監修:
養老 孟司
出版:
ひとと動物のかかわり研究会
ISBN:
4-902531-00-3
定価:
1,575円(税込)

「ひとと動物のかかわりは環境問題」「ひとと動物との関係は、人と人との関係の実験的シミュレーション」「生きものは『理解する』のではなく『共鳴』するもの」と語る養老孟司氏をはじめ、動物病院のカウンセラー、 医師、獣医師といった専門家が、動物とのかかわり、動物のいのち、さらに人間の心について考える。 2004年北里大学大学院が主催した研究会シンポジウムの記録


人と動物の関わり 第二巻

監修:
養老 孟司
出版:
河出書房新社
ISBN:
4-309-90616-8
定価:
1,785円(税込)

「ひとと動物のかかわりは環境問題」「ひとと動物との関係は、人と人との関係の実験的シミュレーション」「生きものは『理解する』のではなく『共鳴』するもの」と語る養老孟司氏をはじめ、動物病院のカウンセラー、 医師、獣医師といった専門家が、動物とのかかわり、動物のいのち、さらに人間の心について考える。 2004年北里大学大学院が主催した研究会シンポジウムの記録


わかることはかわること

対談:
佐治晴夫・養老孟司
出版:
河出書房新社
ISBN:
4-309-90608-7
定価:
1,680円(税込)

大ベストセラー「バカの壁」でさまざまな波紋を投げかけた解剖学者と、137億年の宇宙から「人間とは」「いのちとは」を説く理論物理学者が憂い、また期待を込めて語る。言葉、音楽、日本語、感性、対極・陰陽、数学、情緒、美、日本、教育、環境、人間…。


アニマルセラピー入門

監修:
太田 光明
編集:
ひとと動物のかかわり研究会
出版:
IBS出版
ISBN:
978-4-902600-24-7(4-902600-24-2)C-CODE 3045
定価:
2,520円(税込)
発行:
2007年10月 ページ 114P サイズ AB

科学的に証明された「動物の癒し」の効果!
●高齢者施設でのレクリエーションに、小学校での学習の動機づけ、サイコセラピー(心理療)やリハビリテーションなどに活躍する動物とボランティア。
●アニマルセラピーに参加しようとする全ての人に向けた入門教科書。


そこのまる

著者:
有限会社養老研究所
出版:
ランダムハウス講談社
ISBN:
978-4270-4-00569-9
定価:
1,570円(税込)