特定非営利活動法人

動物介在教育・療法学会

Asian Society for Animal-assisted Education and Therapy

ASAET

AAEエデュケーターコース


講座の概要

基礎講座と応用講座(教育支援犬 Ⅱ・小動物編 Ⅱ・大動物編 Ⅱ )から成る。基礎講座は、6科目15講座で構成されている。

シラバス:

動物介在教育論 Ⅱ

1.AAEプログラムの授業研究①

2.AAEプログラムの授業研究②

動物介在教育総合演習 Ⅰ

3.アシスタントの育成について

4.教育支援犬のハンドラーの育成について

学校教育演習 Ⅱ

5.学習指導要領と学習指導案

6.生活科及び総合的な学習の時間について

7.魅力的な授業作りについて

8.プレゼンテーションの仕方

動物管理学 Ⅱ

9.介在動物の環境エンリッチメント

発達心理学 Ⅰ

10.発達障がいの特徴と対応

11.特別支援を必要とする子どもの具体的な対応

動物介在教育演習 Ⅱ

12.AAEプログラム評価実習①

13.AAEプログラム評価実習②

14.AAEサイトアセスメント実習①

15.AAEサイトアセスメント実習②


講座の日程


講 座


教育支援犬 Ⅱ

教育支援犬Ⅱは、実際の教科学習で教育支犬が行う具体的な動作に必要なトレーニングの手法を学ぶ。また、個々の教育支援犬の行動特性を生かした活動を行うために、犬とアシスタント(ハンドラー)の適性評価試験を体験します。

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小動物編 Ⅱ

準備中


大動物編 Ⅱ

準備中


認定手続き


認定申請

認定申請条件

1.正会員であり、会費の未納がないこと。

2.認定AAEアシスタントの称号を持ち、エデュケーター認定試験の筆記および口述(プレゼン)、実技試験ともに合格している。

3.教育支援犬 Ⅰ を受講修了し、且つ教育支援犬 Ⅱ を受講修了し、筆記試験、実技試験に合格していること。

4.過去3年において、学会主催の動物介在教育普及啓発事業および個人または所属団体の動物介在活動、動物介在教育、動物愛護教育、学校飼育動物支援等、いずれかの現場に参加した経験が10回以上ある。

審査申請

当会に動物介在教育エデュケーター資格認定者としての登録を希望する者は、申請書類に認定審査料を添えて申請期間内に提出すること。

認定

当該養成講座を修了し実技及び技能試験に合格した者に対し、資格認定委員会は、申請者が提出した書類に基づいて審査し認定する。但し、資格認定委員会は、必要に応じて申請者に面接等の方法で審査を行うことがある。

登録・公表

上記の資格認定の審査に合格し認定された者は、当法人の名簿に登録され、ホームページ等で公表される。なお、ホームページ等での公表は希望者のみとする。

資格更新

別紙に規定する更新事項を資格有効期限内に満たすことで、資格を更新することができる。

資格の抹消

動物介在教育エデュケーターの資格認定を受けた者が、当法人を退会する場合は、その資格を退会と同時に喪失し、当法人の動物介在教育エデュケーターの名簿から抹消される。 誓約書に違反する行為が認められ、動物介在教育指導者養成講座委員会が資格を取り消した場合は、その資格を喪失し当法人の動物介在教育エデュケーターの名簿から抹消され、場合によっては会員資格を失うことになる。


申請書類


更新について

更新は資格取得から2年毎に更新手続きを行うものとします。また、資格保持中の会費未納がないこと、エデュケーターは正会員として総会の出席を必須とするが、やむなく欠席となる場合は委任状を提出することが義務付けられます。

更新料は2017年度は5,000円となります。

正会員の特典として申請料の免除等がありましたが、正会員の特典は2017年度から廃止されました。

⑴ 学術大会およびアカデミーに参加していること。(更新時までにどちらか1回以上)

⑵ 活動報告書の提出。(更新時までに下記の①~③のいずれかを1回以上)

① AAE/AAA、AAE関連事業(報告書に加え、授業案、活動を撮影したビデオ、写真など添付したい資料は各自自由)

② アシスタントコース基礎編、スクーリング、教育支援犬等の応用編講座(学会既定の開催申請書および開催報告書)の開催、または手伝い。

③ 学会(他団体を含む)発表または論文発表(学会の抄録や発表論文のコピー)


認定更新書類