特定非営利活動法人

動物介在教育・療法学会

Asian Society for Animal-assisted Education and Therapy

ASAET

動物介在療法(AAT)アシスタントコース


講座の日程


動物介在療法(AAT)アシスタントコース(仙台)開講

日 時:
平成30年9月1日(土曜日)~2日(日曜日)
会 場:
専門学校アニマルインターカレッジ(JR仙台駅徒歩8分)
アクセスリンク→https://www.sendai-animal.com/学校紹介/アクセス/
受講費(教材含む):
会 員:35,000円+消費税
非会員:45,000円+消費税


講座の概要

AATにおける動物介在療法アシスタント(以下アシスタント)は、AATにおいて欠かせない存在です。

アシスタントの主な役割は、
① セラピーアニマルのハンドラー(介在動物を伴う専門家)
② AATコーディネーターのサポート(AATをサポートする専門家)
*介在動物として犬を伴い活動する人は、AATアシスタントコース応用編(AATユニット:セラピードッグ)コースを修了し、実技試験に合格することが条件となります。


動物介在療法(AAT)アシスタントコースについて

基礎編講座は、アシスタント認定を受けるための必修科目で構成されています。
基礎講座は、AATアシスタントの資格認定を受けるための必修科目で構成されていますが、どなたでも受講することができます。全ての講座を修了された方には修了証書が発行され、別途認定申請することによりAATアシスタントの認定証が授与されます。
*受講条件は会員・非会員を問いませんが、認定は学会会員(正会員・維持会員・学生会員)であることが必須条件になります。


お申し込みフォームはこちら


講座の内容

シラバス:

動物介在療法論 Ⅰ(動物介在療法総論・動物介在療法概論)

動物介在療法の定義と概要、歴史について

動物介療法の関連分野について

・動物介在療法の事例紹介

医療総論 Ⅰ(医療総論・医療概論)

・動物介在療法にかかわる人材について

・動物介在療法にかかわるリスクマネージメンについて

・病気や障害、クライアントの特徴について

動物管理学 Ⅰ(介在動物総論・介在動物概論)

人獣共通感染症の予防について

動物の福祉および関連法規について

介在動物の選択について

介在動物の特徴と管理について

動物介在療法演習 Ⅰ

・動物介在療法アシスタントの役割について

・AAT事例検討

動物介在療法実習 Ⅰ

・AATユニット(セラピーアニマル&ハンドラー)の役割

・AATロールプレイ


  の科目は、動物介在教育指導者養成講座(AAE アシスタント)及びセラピーアニマル評価者養成講座との共通科目になっています。AAEアシスタントまたはセラピーアニマル評価者の認定をお持ちの方は、受講が免除になります。申込みフォームのお問い合せ欄に取得資格を明記してください。


講師(敬称略・五十音順)

押野 修司
埼玉県立大学
柿沼 美紀
日本獣医生命科学大学
佐野 葉子
東京福祉大学
土田 あさみ
東京農業大学
土田 浩生
古川病院
的場 美芳子
日本獣医生命科学大学
水越 美奈
日本獣医生命科学大学
山本 央子
帝京科学大学


他を予定。